Himself a housewife

普通の主婦が日々のこと(お出かけやショッピング、料理や日常のことなど)をマイペースに書いてます♪

40代でもOK! 服のレンタル業界は進化しています。

親戚の結婚式に招待されました💛

実は、結婚式へ招待いただくのは久しぶりの事です。

同年代のいわゆる結婚ラッシュ💦があったのは遠い昔の事、今はすっかり落ち着きご無沙汰しておりました。

 

久しぶりの結婚式、何を着たら良いかと思い悩みます。

手持ちの服でフォーマルなお席に対応できるものは無く、購入したとしてもその後は日の目を見ることがなさそうです。

和服も考えましたが、地方でのお式のため持ち運びを考えると尻込みしてしまいます。そこで思いついたのが、レンタルです。

インターネットで調べると、出てくる出てくる、かなりの種類があり選び甲斐がありそうです。

インターネット検索していて気づいたのですが、服のレンタルはかなり進化し、多様化しているのですね。

 

服のレンタルと言えば、一昔前、いえ、数十年前まではフォーマルなものばかりでした。

最近は、10代・20代など若い世代の方が服のレンタルを上手に活用していると以前テレビの番組で見ましたが、40代の私でも取り入れられるものがあることを知りました。

 

定額制で月に数着レンタルできるものが主流のようですが、流行のデザインの服はレンタルだったら臆せずにチャレンジできそうです。

シンプルなデザインのものも多く、手持ちの服とのコーディネイトもでき、着回しの幅が広がりそうです。

気に入ったら買い取ることができるところもあります。

クリーニングなど煩わしいことをしなくても、そのまま返送できるのもお手軽でいいですね。

 

季節の変わり目にいつも何を着たらいいか悩みますが、レンタルをうまく取り入れることで、悩みが軽減されるかもしれませんね

 

 

食べきれるかな? 帯広Sweets 逆バレンタインに感謝です

2月14日はバレンタインデーでしたね。

この日、夫は早朝から北海道・帯広へ日帰り出張に出かけて行きました。

午後10時過ぎ、保冷バッグと見慣れた紙袋を両手に携え夫が帰宅しました。

 

見慣れた紙袋の中身は、確認しなくてもかなりの高確率で当てることができます。

ほらね、帯広の人気店クランベリーのスイートポテト💛

サツマイモの皮ごと焼いちゃうこのスイートポテトは、甘さ控えめでしっとりした食感です。ずっしりとした重量感、好きです。

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そして、保冷バッグの中身は六花亭のシュークリーム💛

小ぶりとはいえ、今時90円だなんて。

こちらも甘さ控えめ、ミルク感たっぷりなお味です。

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おまけがついて、六花亭のバター💛

こちらのバターは、六花亭の製品に使われる無塩バターを家庭用に有塩バターに改良したものだそうです。

黄色いパッケージの「〇印バター」と比較すると、若干あっさり目です。

その若干あっさり具合がトーストとよく合います。

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さらに、六花亭の定番商品の詰め合わせ💛どれから食べよっ!

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せっかくなので、深夜の時間帯にも関わらずコーヒーを淹れ、スイートポテトをいただきました。

ほんの端っこを少しだけ…のつもりが結局止まらなくなってしまうといういつものパターンに陥りました。

「おいしいものはおいしいうちに」母の教育方針???をしっかり守っています💦

逆バレンタインの贈り物、夫に感謝です

ファビオ ルスコーニでお気に入りの一足を見つけました

ここ5年程でしょうか、購入頻度が高いイタリアのシューズブランドがあります。

ファビオ ルスコーニ(FABIO RUSCONI)というイタリアのブランドです。

トスカーナ州フィレンツェ在住のデザイナー ファビオ ルスコーニ氏のブランドです。

お判りだとは思いますが男性🚹です。

1998年に自身のブランドを立ち上げるまでは、数々のファクトリーとコラボを重ねてきた経歴の持ち主だそうです。

 

日本でもセレクトショップに置かれており、百貨店にもブランドのコーナーが設けられているので、ご存知の方も多くまた人気があります。

 

人気の秘密はイタリアのインポート物の割にはお値段が控えめで、手が届きやすい価格帯であること。一番の人気の理由は足がきれいに見えるタイトなデザインにも関わらず、履きやすいことだと思います。

欧米ブランドのシューズは、幅が狭いスリムなシルエットのものが主流ですが、私のような幅が広い日本人型の足でもきれいに履くことができます。

 

2018年になり、初めて買ったシューズもファビオ ルスコーニのものでした。

ブラックエナメルのローヒール。

しかもポインテッドトゥーが多い中、貴重なスクエアトゥです!

セールで見つけた時には即買いでした。

靴底は革張り、美しい

 

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革張りは見栄えは良いのですが、滑りやすくまた傷みやすいので滑り止めを施していただきました。長く履くための初期投資です。

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肉バル激戦区 神田の東京ブッチャーズへ行ってきました

東京・神田の東京ブッチャーズへ行ってきました。

神田は今や肉バル激戦区🔥となっていますね。

東京ブッチャーズは「ブッチャーブラザース」「森のブッチャーズ」「ラムミートテンダー」「ラムダック東京」を系列店に持つ、肉バルの草分け的な存在なのではと考えております。

2012年のオープン以来、何度も利用させていただき一方的に愛着を持っているお店なのです。

 

この日は、兄と二人で邪魔しました。

お通しの生ハム&オリーブ

乾杯のビールとも相性良しです。

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肉屋のポテトサラダ

ベーコンが柔らかく、しかも表面はカリッとしています。

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地鶏のフレッシュレバーパテ

赤ワインに切り替えて、絶妙な組み合わせを楽しみます。

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塊で焼き上げた牛タン(200g) 

柔らかい!きれいな焼き色にほれぼれします。

これでたしか2000円未満だったと…コスパのよろしいこと💛

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丸々ブロッコリータプナード

ホントに丸々一株の姿で登場します

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牛ランプ肉(230g)

適度にサシが入った赤身です。

炭火で豪快に焼いていただきましたが、見事な焼き加減です。

そして柔らかい!

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この日は、アルゼンチンとカリフォルニアの赤ワイン計2本をいただきました。

今宵も、締めのパスタにはたどり着けませんでした。

 

退店時には、スタッフの方が大勢で店外まで見送りに来てくださいます。

こちらの系列店すべてで実践されているようですが、このような心遣いもファンになる一因です。

 

 

2018年、三度目のホテルビュッフェはヒルトン東京でした

ヒルトン東京のマーブルラウンジのディナービュッフェに行って参りました。

お恥ずかしながら、2018年に入り3度目のホテルでのビュッフェ体験です。

 

ヒルトン東京では、毎年ストロベリーデザートフェアを開催しますが、今年のテーマは「ストロベリー・サイケデリック60s」だそうです。

ラウンジ内では、60年代のポップアートやファッションをイメージした、サイケデリックなデコレーションが施されています。

ラウンジ入口からサイケな雰囲気に包まれ、気分が一気に高揚します。

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デザートに飛びつきたいところですが、こちらのビュッフェにはディナーも用意されているのでお肉などをいただきます。

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ちなみに、ローストビーフとラム肉です。

洋食の他、和惣菜などもあり種類が豊富です。

 

盛り付けのセンスがなく、お見せするのが申し訳ないのですが、シーフードやパスタやパエリアなどのゴハン系もいただきます。

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すでにお腹はかなり膨れていますが、お楽しみのデザートタイムへ進みます。

もう、見ているだけでワクワクしていまいます。

あれもこれもと欲張ってしまい、あっという間にプレートがスイーツでいっぱいに埋めつくされました。

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もう、限界!と言いつつ、コールドミックスアイスを食べてしまう自分が恐ろしい💦

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みんなでワイワイと童心に返った2時間半でした。

我が家のネコ、タマを紹介します

今日は、我が家のネコについてお話をさせていただきたいと思います。

我が家のネコ、タマは4歳の男の子です。

元々は、いわゆる保護ネコでした。

ネコを飼った経験はありませんでしたが、飼うとしたら保護ネコちゃんから迎えたいと思っていました。

まだまだ小さい子猫だったあの日、私の顔を見上げながらニャーと鳴いたあの表情に「私がこの子をなんとかしなくては」と心がざわつきました。

 

幸い人懐っこく、穏やかな性格なので飼い主初心者の私🔰でも戸惑うこともほとんどなく、我が家の一員となってくれました。

 

穏やかな性格故、闘争心が無いのかネコパンチが非常にへたくそです。

私とじゃれている時に、ややエキサイトする様子を見せネコパンチらしき仕草をします。

ところが、その動作はあまりにもスローで、前足で恐る恐る私の手をポンと弾く、または手の上に乗せるのです。

「もしかして、お手?」と見間違うほどです。

こんなちょっとしたことが愛おしくてたまりません💛

 

ネコは気まぐれで愛想がないなど自己中心的な生き物のように思われがちですが、タマを見ているとそうでもないと思えます。

私が精神的に落ち込んでいる時などは、静かに寄り添ってくれます。

私もタマに心の内を打ち明けることが多いので、私の本心を誰よりも知っていると思います。

タマが話すことができるようになったら…大変恐ろしいことになるかもしれません。

この子を何とかしてあげなくてはと思っていましたが、いつのまにか癒されているのは私の方でした。いつまでも元気でいて欲しいと切に願います。

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お寿司屋さんで旬のお魚をいただき、季節を感じました

夫となじみのお寿司屋さんへ行ってきました。

山手線沿線某駅からほど近く、家族で切り盛りしているこじんまりしたお寿司屋さんです。

お寿司のネタの鮮度や品揃えなどは言うまでもないのですが、こちらのお店の魅力は何といってもご主人のお人柄だと思います。

カウンター席で朗らかなご主人との会話もこのお店を訪れる楽しみのひとつとなっています。

 

この日は他の予約のお客さんでカウンター席がいっぱいになり、テーブル席に通されました。ちょっと寂しい😢

 

気を取り直して、お任せのおつまみからスタートです。

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今の時期はぶりが旬です。脂がよーく乗っています!

マグロは脳天の部分でしたが、程よく脂が乗りしっかりと甘みを感じました。

この日は大変寒い日だったので、日本酒を合わせていただきました。大正解です🍶

 

程なく、焼いた太刀魚が登場。

太刀魚はたんぱくなイメージがありますが、こちらもほんのり脂がのっており、身がふっくらとしていて大変美味です。

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タラの白子。

もう、オーダーしなくても用意してくださるので安心しています。

他の食材では得られない特別感のある食感とお味です。

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さよりをさっと炙って。日本酒が進みます💛

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お腹がだいぶ膨れてきたので、握ってもらいます。

塩&レモンでいただくネタからスタート。

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光物シスターズ。

あー、幸せ。日本に生まれた幸せを噛みしめながらいただきます。

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私は、ここでギブアップ。

何かもう少しいただきたい気もしますが、いい加減のところで御積もりです。

 

夫はこのほか、生ガキと握りを三貫程追加していました。

大きな胃袋が羨ましいわ。また、お邪魔します。