Himself a housewife

普通の主婦が日々のこと(お出かけやショッピング、料理や日常のことなど)をマイペースに書いてます♪

百貨店の催事で出会ったイタリアンレストラン「コルレオーネ」、早速お邪魔してみると

東京・人形町のイタリアンレストラン

「コルレオーネ」に行ってきました。

こちらのお店を知るきっかけとなったのが、百貨店の催事でした。

ある百貨店が催したイタリアンフェアに出店されていたのです。

お店の名前に魅かれ覗いてみると、おいしそうなライスコロッケが2種類あり迷わず購入し、自宅で食べたところ期待通りおいしい、間髪入れずレストランにお邪魔しました。

 

レストランは水天宮のすぐそばにあります。

入り口付近には石窯が鎮座していて、ピザへの期待感が高まります。

f:id:syhuniti111:20170924171555j:plain

 

一緒に来店した友人は魚介類が得意ではないので(シシリアンなのにかわいそう😢)、この日はお肉寄りのオーダーとなりました。

 

 

生ハム

f:id:syhuniti111:20170924230013j:plain

 

イベリコ豚の炭火焼き

 

f:id:syhuniti111:20170924171755j:plain

 

なんだか、ワインのピッチが上がるスペインっぽいオーダーが続きました。

 

散々悩んだピザマルゲリータを頼みがちなのですが今回はシチリアーナ

お店の名前が「コルレオーネ」ですから、ここはシシリアンを選択しました。

 

f:id:syhuniti111:20170924225517j:plain

 

ブラックオリーブが目を引くピザで、ピザ生地は薄目でカリカリとした食感です。

生地自体が全粒粉のような風味があり大変おいしいです。

 

程よくジューシーさを保ったトマトソースとよく合います。

 

パスタは「天使海老のリングイネ」です。本日唯一の魚介系のオーダーです。

リングイネに海老の旨味が絡んで絡んで最後の一口までおいしい。

魚介系不得意な友人も満足気だったので一安心です。

f:id:syhuniti111:20170924225615j:plain

 

 

デザートに進みたいところでしたが、満腹のためギブアップです。

他にもイワシ料理やしらすのピザなどまだまだ食べてみたいメニューがたくさんありました。

近日中の再訪希望です。

 

我が家の定番「茅乃舎のだし」で料理をアップグレード

料理の仕上がりを左右するのは「だし」

あれこれと「だし」の取り方を試してきましたが、最も手間いらずでおいしく、我が家の定番となっているのが「茅乃舎」のだしです。

 

http://www.kayanoya.com/

 

 

茅乃舎のだしシリーズについて、少しだけお話しさせていただきます。

f:id:syhuniti111:20170921205947j:plain

 

茅乃舎だし

茅乃舎の代表的な商品「茅乃舎だし」は焼きあごをメインにかつお節・うるめいわし・昆布・海塩をブレンドしただしの素です。

一つ一つ個別にパックされていて、手軽においしいだしが取れます。

このだしと茅乃舎のお味噌を合わせたお味噌汁が我が家の定番ですが、確実においしく仕上がります。

煮物を作っても、まるで自分の料理の腕が上がったようにおいしくできます。

 

野菜だし

コンソメ風味で、ポトフやミネストローネなどのスープ類にはもちろん適していますが、私はスープカレーのベースにも使います。濃い目にだしを取り、カレールー・カレー粉・スパイスを加えます。

ベースの野菜だしが利いていると少量のカレールーで済み、カロリーオフをしながらおいしいカレーがいただけます。

 

鶏だし

スープではもちろんその実力を発揮してくれますが、個別のパックから取り出し、チャーハンの味付けに使用すると、上品なコクのあるチャーハンになり、夫からリクエストが多い一品となっています。

他の中華スープの素よりも上品まろやかで奥深い味わいです。

 

まだまだ活用法がたくさんありそうなので、上手に使って料理をアップグレードしていきたいです。

 

アクセス良し!渓流・滝が魅力の川苔山に行ってきました

9月に入り、久しぶりに友人と登山にでかけました。

行先は、東京・奥多摩川苔山(川乗山)です。山名の表記が2パターンあるのですが、正式には「川苔山」だそうなので、こちらの表記で統一したいと思います。

標高は1363.3m、ブランクのある登山には手ごろかも。

 

JR奥多摩駅から西東京バスに乗り、川乗橋バス停で下車すると目の前が登山口です。

案内板も出ているので、スムースに進めます。

f:id:syhuniti111:20170920102358j:plain

 

しばらくはアスファルトの道が続きますが、沢に沿って進むので登山モードにスイッチが入ります。

f:id:syhuniti111:20170920102506j:plain

案内板を確認し、川苔山方面に進みます。

アスファルトの道はここで終了です。

f:id:syhuniti111:20170920102919j:plain

 

程なく、こんな渓流の風景が見えてきます。

涼やかな渓流のせせらぎに癒されます。

f:id:syhuniti111:20170920103325j:plain

 

穏やかでみずみずしい景観に囲まれながら進むと「百尋ノ滝」に到着します。

落差40メートルとなかなかの迫力があります。

真冬は滝が凍り、氷瀑となりそれはそれで見ごたえがあります。

f:id:syhuniti111:20170920103426j:plain

 

滝にさよならして、山頂を目指し細い道を前進します。

f:id:syhuniti111:20170920103604j:plain

頂上に到着。あいにく曇り空でしたが、うっすら富士山が見えました。

f:id:syhuniti111:20170920103745j:plain

昼食をとり、下山です。

帰りは鳩ノ巣駅から帰ります。下山は6.6キロです。

こんな細い道をひたすら下ります。

f:id:syhuniti111:20170920104004j:plain

久しぶりの登山ということもあり、早い段階で膝に影響が…。

心は笑ってないのに膝は大笑いです

 

ゴール!鳩ノ巣駅に到着です。

のどかな田舎駅の風情にほっとします。

f:id:syhuniti111:20170920104107j:plain

 

ブランクがあった登山でしたが、やはり山はいいなと再認識しました。

これからの紅葉のシーズンが楽しみです。

久しぶりの新宿「隋園別館」。遠慮も恥じらいも忘れひたすら食べた夜でした。

東京・新宿にある北京料理「隋園別館」で夕食をいただきました。

http://www.zuienbekkan.co.jp/

 

こちらのお店は20年ぐらい前から通っていますが、ここ一年はご無沙汰していました。久しぶりの隋園別館、大食漢気味の女性5人で臨みました。

 

予約時間ぴったりに入店。

店内は相変わらず賑やかに中国語が飛び交っています。

周りの大音量にめげずにオーダーしました。

 

まず運ばれてきたのは「冷やし麻婆豆腐」「ラム肉の串焼き」。ビールのお供に最適です。

f:id:syhuniti111:20170915191244j:plain

 

私たちの一番のお目当ての水餃子。一人前10個。とりあえず2人前をお注文。

モチモチの皮とジューシーな豚肉の餡がたまらないです。

このタレも見た目からしていい味してるわ。

f:id:syhuniti111:20170915191435j:plain

 

「合菜戴帽」。野菜の五目炒めを薄焼き玉子で包んだ料理。

薄皮に甘味噌を塗り白髪葱と薄焼き玉子、野菜炒めを包んで食べるのですが、やさしいお味というのでしょうか…。

f:id:syhuniti111:20170915192342j:plain

 

「牛肉の甘辛炒め」白身魚黒酢炒め」

見た目ほど味は濃くなく、ご飯なしでおいしくいただけます。

f:id:syhuniti111:20170915191909j:plain

 

「イカとホタテの炒め物」塩加減が絶妙です。

f:id:syhuniti111:20170915191952j:plain

 

土鍋でドーン!「麻婆豆腐」

四川ではなく北京料理のためか、程よい辛さです。

f:id:syhuniti111:20170915192046j:plain

 

遠慮がちに水餃子を一人前だけリピート。

f:id:syhuniti111:20170915192129j:plain

 

締めは「おこげ」。麺類も頼みたかったのですが、さすがにギブアップ。

みんなの眠っていた満腹中枢がようやく目を覚ましてくれたようです。

f:id:syhuniti111:20170915192214j:plain

 

でも、デザートは絶対に諦めない❕

 f:id:syhuniti111:20170915190945j:plain

 

こちらのお料理は全体的に優しい味付けなので、みんなに愛されるお味だと思います。

今度は、京橋や大手町の支店にも行ってみたいです。

              

豆富・湯葉の朝食 作り手のこだわりを感じる料理でした

東京・北千住にある宇豆基野で朝食をいただきました。

f:id:syhuniti111:20170909185945j:plain

こちらのお店は、平日はお豆腐・湯葉・お惣菜を販売していますが、

土日祝は豆腐・湯葉を中心としたコース料理を供するお食事処となります。

 

完全予約制で、予約は三か月待ちの人気店です。

料理は2800円のコース料理のみ、9時および12時スタートの二部制となっています。

私は友人と9時スタートの部にお邪魔しました。

 

【コース内容】

●「白桃豆乳ジュースソーダ割」

 桃と豆乳のまろやかな甘さが口の中いっぱいに広がります。

f:id:syhuniti111:20170909185920j:plain

 ●先付 「湯葉三種」

それぞれの湯葉をお勧めのオリーブオイル・醤油・レモン塩でいただきます。

朝食にふさわしい優しいお味と食感です。

f:id:syhuniti111:20170909190342j:plain

 ●椀物「玉子豆富と魚そうめん」

しっかりとした旨味を感じられるお出汁でいただきます。

f:id:syhuniti111:20170909190431j:plain

●サラダ 「夏野菜と海草サラダ」

  青リンゴのドレッシングが野菜や海草の味を引き立てます。

f:id:syhuniti111:20170909190512j:plain

豆富 「よせたて豆腐」

食事をスタートするときに、豆乳ににがりを入れて作った

本当にできたてのお豆腐です。

大豆の甘さがしっかりと伝わってきます。

f:id:syhuniti111:20170909190830j:plain

 

●焼物 「豆腐」と「生麩」の田楽

   生麩の食感がたまりません。

f:id:syhuniti111:20170909190700j:plain

湯葉

  できたての湯葉を自分ですくって食べるという体験ができます。

  そして、湯葉はお代わり自由です。

f:id:syhuniti111:20170909190609j:plain

●お食事 ウニご飯

お品書きには穴子ご飯とあり喜んでいたところ、さらにうれしい変更でした。

ウニの旨味・風味をしっかり感じられ、絶妙な塩加減で仕上げられています。

 

●甘味 麩饅頭とわらび餅 

●珈琲

 

どのお料理も、シンプルながら一つ一つ丁寧に作られた優しく上品で味わい深く、心もお腹もじわっと満たされるような朝食でした。

日本に生まれてよかったと思える体験でした。

激辛グルメ祭りに参戦。ホットな夜でした。

f:id:syhuniti111:20170907000935j:plain

新宿大久保公園で開催中の「激辛グルメ祭り2017」に行ってきました。

 

このお祭り、今年で5回目だそうです。

今年は激辛好きの友人ともスケジュールが合い、初参戦です。

小雨が降っているにもかかわらず、場内は大変賑わっていて、テントが張られたテーブル席も常に満席状態でした。

 

このイベントは、首都圏にある世界各国の激辛料理を提供する人気の料理店が出店しています。

ほとんどの料理は大体三段階ぐらいの辛さのレベルから選択できます。

私たちが選んだのは、以下の四品です。

 

🔥東京・青山「赤い壺」壺のプルコギ(鬼辛)

🔥東京・下北沢「天華沸騰牛肉の山椒煮込み

🔥東京・湯島「四川坦坦麺 阿吽白ごまつゆ無し坦坦麺

  (辣油・花椒ともMaxのレベル6)

🔥東京・神楽坂「アジアンタワン168激辛パッタイ(激辛)

f:id:syhuniti111:20170907001051j:plain

 

っんんん~、辛い!

激辛料理を求め、辛さMaxレベルの料理を選んだので当たり前だと怒られそうですが、一言も二言も、いえ、食べるたびに言わなくてはいられない辛さです。

激辛好きの友人は、先日、タイ旅行で激辛料理を食べてきたばかりですが「現地と同レベルかそれ以上の辛さ」だそうです。

鼻の下に玉のような汗をかいている友人をみているとさらに辛さが増します。

辛い辛いと言いながらもなんとか完食できました💦💦💦

 

完食後は、ソフトクリームを食べに走りました🏃

今夜のMVPは結局このソフトクリームでしょう。

f:id:syhuniti111:20170907001145j:plain

興味津々、FX 。  元手一万円なら始められるかも。

先日、学生時代の友人達との集まりがありました。

いつものように、食事をしながら仕事や家族のことなど近況報告をしていたところ、話題はいつしか資産運用の話になりました。

公的年金もあてにならない、低金利状態が続いている中、家庭の資産は自分で守り増やさなくてはと思う主婦たち。関心の高さがうかがえました。論より証拠、当日集まったメンバー全員が何かしらの金融商品に投資していたのです。

私が以前から関心を寄せていたFXについては、半数以上が経験者でした。

最近始めた友人や15年プレイヤーも居ました。

中には、こどもの学費をFXでまかなったという強者まで!興味深い!

 

後日、ネットでFXについて調べてみると、膨大な情報が溢れていました。

友人たちが矢継ぎ早に教えてくれた情報がここにありました。

自分で調べ、情報をかみ砕いていくと増々関心度が高まります。

 

FXの魅力は、何といってもそのお手軽さにあると思います。

例えば、株の購入をするとしたら、最低でも十万円単位の元手が必要となりますが、FXの場合、一万円もあれば始められます。

前出の友人も一万円から始めたと言っていたし、一万円なら何かをちょっと控えれば捻出できる額です。

 

さらに、FXの企業によっては、口座開設と取引開始をすることで5000円のキャッシュバックを受けられることも。

各企業で勉強会も開設しているようですし、一度参加する価値はありそう。

すっかり乗り気になっている私ですが、FXは金融商品への投資には違いないので当然リスクもあり、自分で運用できるかという漠然とした不安もあります。

不安を取り除くためにも、そして、始めるからにはプラスにしたいのでもう少し勉強が必要ですね。